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【雑談】VisualC++ 2010 Express Edition 色々

色々と言っても設定をいじった部分とかに関してのみ触れてあるだけなので
大層な記事ではありません。


VC++ 2008 EE と比べて個人的に遅くなったなと感じた VC++ 2010 EE。
「うわ、このコンパイラ 遅すぎ?」とはならないまでも軽快に動くに越した事はありません。

とりあえずマイクロソフトのサポートページを発見。
http://support.microsoft.com/kb/981741

Windows Automation API 3.0 がインストールされている場合Visual Studio 2010 の動作が高速になる

だそうです。
うちは XP なので「Windows XP (x86 ベース システム) 用の更新プログラム パッケージ
をインストールしてみました。

内容は、インテリセンスのパフォーマンスが低下する可能性があるので
このプログラムをインストールすると向上につながるとのことです。
Windows Automation API というのが良く解りませんが、
インテリセンスのパフォーマンスが上がるのならと思い入れときました。


もう一つ、オプションダイアログボックスについて MSDN より。
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/655bh737.aspx


一部抜粋しますが、例によってあやふやな英語の知識を並べただけの訳なので
間違っている可能性は大いにありますw

Enable rich client experience
(リッチクライアントエクスペリエンスを有効にする)

Enables the full visual experience of Visual Studio,
including gradients and animations.
(グラデーションやアニメーションを含む Visual Stdio 全ての視覚効果を有効にします。)

Clear this option when using Remote Desktop connections or older graphics adapters,
because these features may have poor performance in those cases.
(リモートデスクトップ接続、または古いグラフィックスアダプタを使用している場合このオプションを切ります。
なぜなら、これらのパフォーマンスを低下させるケースがあるからです)

This option is available only
when you clear the Automically adjust visual experience based on client option.
(このオプションが利用出来るのは
「クライアントのパフォーマンスに基づいて視覚的効果を自動的に調整する」オプションを切った時のみです。)



だ、そうなので
VC++ 2010 EE を起動し、[ツール]→ [設定]で出てくる[オプション]ダイアログ。
[環境]→ [全般]の項目にある「視覚的効果」という項目があります。

デフォルトでは「クライアントのパフォーマンスに基づいて視覚的効果を自動的に調整する」に
チェックが入っていましたが、このチェックを外し、

「リッチクライアントの視覚的効果を有効にする」のチェックを外せばよいそうです。

その下の「可能ならハードウェアのグラフィックスアクセラレータを使用する」に関しては

Use hardware graphics acceleration
if available Uses hardware graphics acceleration
if it is available,
rather than software acceleration.
(ソフトウェアアクセラレータではなく、可能な場合はハードウェアアクセラレータを使用します)


と書いてるようなので、私はこのチェックは外してませんが
お使いのPCスペックによっては切らない方がいいかもしれません。


そしてもう一つ、VC++ 2010 EE でのユーザー定義キーワード。
VC++ 2008 EE バージョンの記事は以前書きましたが、
今回はコンパイラを変更したので VC++2010 EE バージョンに変更します。

ユーザー定義キーワードの作り方に関してはこっちの記事に任せます。
http://dvdm.blog134.fc2.com/blog-entry-31.html

user.dat を入れる場所が
C:\Program Files\Microsoft Visual Studio 10.0\Common7\IDE(VC++2010 EE)
に変わっただけです。
後はユーザー定義キーワードの色を変更するだけです。


次は予約語等のキーワードの色を変更する方法です。
これも VC++ 2008 EE と変わらずです。

[ツール]→ [設定]で出てくる[オプション]ダイアログより、
[環境]→ [フォントおよび色]にある「表示」項目に色を変えたい項目がずらーっと並んでます。

先程のユーザー定義キーワードは「C/C++ ユーザーキーワード」の項目になります。
私は、文字列や数字の色等も変更しましたのでお好きなように変更をかける事が可能です。


最後に行番号の表示です。

[ツール]→ [設定]で出てくる[オプション]ダイアログより、
[テキストエディター]→ [全ての言語]→ [全般]にある
「表示」項目にある「行番号」にチェックを入れます。

ここでは C/C++, XML 等の言語において細かく設定できるようですが
面倒だったので私は一括で行番号を使用するよう変更しました。


とりあえず使い始めてほんの少しですが、まずは見た目を変更しました。
2008 では使えなかった機能もあるのでちょっと楽しみです。

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