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【雑談】自分のコーディングスタイル

コーディングスタイル。
プログラムを組む上でのちょっとしたルール、決めごとのようなもの。
プログラムやってる方は少なくとも一つ自分流の何かを持っていると思います。

一般的なのは Tab キーでインデントを入れるとか、字下げをするとか。


…という訳で、今回の記事は、思いつく範囲でのコーディングスタイルを書いてみる。

【 { } に、1行使う】

if(~){

}

自分はこっち派
if(~)
{

}

昔からこのスタイル。
ソースを読む分にはどちらであっても問題は有りません。
気分的に自分は下派というだけ。


【if, for など書くものが一行であれば { } は書かない】

for(int i=0; i<10; ++i)
std::cout<< OutPut[i]<< std::endl;


こういう感じ。
ただ、if~else 共に一行の場合は書き方が変わって

if(i < 10)
{
std::cout<< OutPut[i]<< std::endl;
}
else
std::cout<< OutPut[i]<< std::endl;


if 側に{ }を記述する。
なんとも怪しい感じではありますが…。


【自クラスのメンバ関数を呼ぶ場合は this-> を付ける】

void CSAMPLE::Uhehe()
{
this->NiyaNiya();
}


前回のはクラス外で定義した関数も使用していたので見分けがつきにくかったです。
自クラスのメンバ関数を呼んでいるというのがパッと見解りやすいかな~と思って
今回のプロジェクトから採用したやり方です。



【変数名の頭にどこに所属しているのかを付ける】
これは多くの方がやってらっしゃると思います。
前回のプロジェクトではこれを採用しておらず、
自分のソースを結構参考にしてるのですが「あれ、これグローバルだったか…」と思うことも。

クラスのメンバ変数には m_ と付ける(m_Name)
グローバル変数には g_ と付ける(g_Name)
引数リストの名前には何も付けない(Name)
ポインタの場合 p を付ける(pName)
ローカル変数の場合 w (ワーク変数と言う意味)を付ける(wName)

一応分けてあるんですが、
static や、クラスについては分けてないんで、
sName とか、CName とか付けてみようかと思ってますが別にいいかな…
と思って何も触ってません。

また、変数の型が解るようには命名してないので
これも解るようにした方がいいのかな~と思ってたり。

とりあえず今回のプロジェクトはこういうスタイルです。
プロジェクト毎に新しいスタイルを取り入れてたりするので
実は安定していない…。

でも昔のに比べれば見やすくはなってると信じてますw
細かいところもありますが、このくらいで更新サボりを解消しておこうw



今現在ボムクラスを作成中です。
どういう要素が必要なのか考えてる段階でございます。

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